徐々に本が溜ってきた

少しずつ買っているのであまり気にしていなかったが本が溜ってきているような気配がする。先日は車で本を持ってきてくれた人がいたので一気に増えたと実感する。しばらくは出かけるのを控えないといけないかもしれない。買い取り希望の連絡は何軒か来ているのでこのままだと今後が心配になってくる。一番の原因は本が売れないことなのだがそれは自分が努力していないからとも言える。このまま本に埋もれていくのかそろそろ考えな…

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これが高齢社会

店をやっていると色々なお客さんが来ることになる。自分が高齢なのでお客さんもやはりそういった感じの客層になるのは仕方のないことだと思う。そうなると本を買うだけではなくおしゃべりを優先してくる人もいる。これも仕方のないことだ。聞いていると皆さん何らかの病気を持っていたり、あるいは家族が病気やけがや事故に有ったという話題が多い。これから先何年かは老人が増え続けてますます病院通いの人が多くなりそうだ。仕…

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何がどう変わるのか

今年半年をかけて保阪正康氏の学習会を開催、それが終わった後でどうしようかと言う話し合いの末に報告会をすることになった。住民が地域で何らかの勉強会をするのもなかなか大変、さらにこれから何が出来るのかと考えるとまた大変である。それでも地域の中で色々な課題を見つけて活動していくということで始めたので皆さんとても熱心だ。 折しも国会が解散して選挙が行われている。選挙は金がかかるから国民としては任期まで…

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ただの穴掘り人となる

先月からお客さんの紹介で畑を借りている。前の使用者があまり草取りをしないのでひどい状態になっていて近所から苦情が出たらしい。と言うことで畑の持ち主が草を刈り取って耕運機も置いてあるので借りることにしたのだ。今の所特に野菜作りをしたいと言うことではなく運動不足なので身体を動かせる良い機会だと考えている。借りる条件が草を生やさないことと言うので(大体そう言うことが多い)今はとにかく草取りをしている。…

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古本屋の位置

今日は静かな街の様相だが開けていれば誰かがやってくる。本を買いに来ると言うことは基本的なことだがそれ以外の何らかのものが求められているのだろうと思っている。本についての知識や作家なりについての知識はお客さんの方が自分より多く知っている。そこから自分も知らなかった色々なことを学ばせて貰っている。探している本がたまたまここにあったらそれはそれで申し分なしである。いくら本を増やしてもお客さんが求めてい…

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