梅雨の晴れ間に考える

昨日の雨が去って今日は快晴、自然と眠気がやってくる。しかし開店前から店に入ってくる人がいた。昼食後に眠気と戦っている時だったので慌ててシャッターを開けることになった。本当に良い天気だ。このまま静かに時間が経過してくれることを願う。 今日も午前中は畑仕事をやってきたが、本当に気分が良く、店にいるよりも農作業をしている方が楽しいので困ってしまう。雨が降ればできないのだからもっと時間をかけてやりたい…

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不思議だが残念

自分で読んでみたいと思う本を選んで買ってくるが、読む前に売れてしまうことが多い。棚に入れて置くのだから売れるのは当然。自分が読むのだから買っちゃ駄目と言うことはできない。でも不思議なのはそういう本ばかりがすぐに出ていってしまうことだ。読書のペースも上がらないし、仕方のないことである。あんまり高い本は買えないので本当に安くて変わった本ばかりだと思っているが、そんな本を読む人も多いということなのでし…

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物足りない汗

すでに二度畑の草取りをしたが、炎天下にもかかわらず少し汗の出方が物足りないと感じている。もっとくたくたになるまで身体を動かさないと駄目かも知れない。畑は家庭菜園用のスペースなのでやはりちょっと狭いなと思う。これでは後何回もやらないうちに終わってしまいそうだ。そうしたら何か種まきでもしてみようか。年々夏の暑さが長くなってきて、上手い具合に雨が降ってくれないと畑の作物が枯れてしまう。せっかくだから何…

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雨宿り

常連のお客さんが来店、当店の休業日にも来たという。最近はあまり臨時休業もなくきちんと開けているつもりなのだがこんなこともある。いつもおしゃべりしながらじっくりと本を選んで行くのだが、生憎と夕立のような雨と言うことでさらにゆっくりと雨が上がるまでおしゃべりが続く。そんなに話すこともないので困ってしまう。自分がお客だったら本を選んでいれば良いのだがなかなか難しいものだ。元々暇なので自分のやりたいこと…

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